保育士を育成する大阪総合保育大学

保育士を育成する大阪総合保育大学

保育士とは資格を有して、仕事を持つ保護者に代わって子供たちの保育を行うことを業務とする人たちのことです。

資格を取得するには、保育の専門学校や短大、大学を卒業する場合と、国家試験に合格して取得するという二通りの方法があります。

資格を取得すると自治体が運営する保育所や民間の保育園、児童養護施設などで働くことができます。

また特に資格を必須としないベビーシッターや託児所などでも、資格があると保護者にも信頼されることになります。

それは専門の学校で学んだり国家試験のための勉強をすることで、保育に関する知識や実習などを体験しているからです。

保育士を要請するための学校は全国にたくさんありますが、その中に大阪総合保育大学という学校があります。

70年以上の歴史を持つ学校法人城南学園が平成18年に設立した大学で、少子化と共働き家庭の増加によって保育に求められるものも多様化するとともに困難なニーズが求められるようになってきた現状を背景として、総合的で俯瞰的な目で保育ができるような人材を育成するために創設されました。

「自主自立」と「敬天愛人」、「清和気品」を建学の精神としてして、約500名の少人数体制できめ細やかな教育を通じて、個々の資質や能力を引き出し充実した学修と進路・就職活動を支援しています。

1年生から週に1回現場で自習を行い4年間では役700時間実際に子どもたちとの時間を過ごすことや、0歳から12歳までの乳幼児と児童についてトータル的に学べることが特徴の大学です。